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by kahonomi |
「6枚以内の組写真で観光パンフレット用の写真を撮る」というお題でした。写真には大中小をつけるのだそうです。大は640*480、中は480*360、小が320*240pixelの大きさなので、ここにも提出したままの大きさのものをアップしておきます。こちらに並べてくださったものが載っています。
組写真の題名「k-gardenへようこそ~!」 (1) ![]() キャプション:室内園芸を生活に上手に取り入れて、日常を豊かに彩る。 (2) ![]() キャプション:ベランダ園芸の醍醐味は、室内から眺めて楽しめること。 (3) ![]() キャプション:自然の営みも上手に取り入れて、季節を感じる楽しみ。 (4) ![]() キャプション:ベランダの環境を生かした幅広い植生を楽しむ。 (5) ![]() キャプション:光の変化を眺めて楽しむ。 (6) ![]() キャプション:園芸のお供、愛猫の茶太郎。陽気な人気者です。 うまいんだそうです。「小」写真の扱い方が秀逸、3枚の植物写真をそれぞれ違う観点から取り上げているので、1枚1枚に眼が向くのだそうです。「花ばかりの写真という風になりがちなところですが、うまく抑制が効いている」と、善意に取ってくださっていますが、実はこの時期、花が全然咲いていなかった、というのが真相です。まったくもって、おそまつなことで、しつれしましたぁ~m(__)m。 また「緑ばかりの写真の中に、ネコ写真を1枚入れたのも非常に効果的」とのお誉めをいただいたのですが、このとき茶太郎は夏ばて中。全然走る体力がないため、静かにあそこに座っていてくれたのでした。そうでなければとうていああいう写真は撮れていません。なにが幸いか災いか(笑)。 「おそらくは狭い空間であろうベランダ植物園を、実際よりかなり広く感じさせるパンフレットに仕上がっていて、是非一度はお邪魔してみたいもんだと感じました」と書いて下さっていますが、本当は、1枚目の「大」の写真は、もっと全体を俯瞰した写真にするべきなのに、と思っておられることと思います。そして、ご事情をお察しになられたのだろうと思うのです。そう、狭すぎて、とうてい俯瞰できなかった、だから、の、苦肉の策があの1枚なのだということを。それでも、俯瞰した写真にしたほうが効果的だと言っていただけるものと思っておりました。そう、私もそう思っていたのです。室内園芸は「小」の写真に羅列するべきテーマなのだということは、百も承知だったのですものねぇ。 ![]() 目抜き通り「蔵造りの町並み」にて。古くてしっかりとした建物が、丁寧に修復されて保存されていた。「蔵造りの真髄の部分を見事に切り取っています。迫力のある写真ですね」とのことだけど、誉めすぎのような気がする。 ![]() 目抜き通り「蔵造りの町並み」の街角。この通りには電線がない。空がとても広く感じるし、足元も粋で、まとまっている。「実際にはけっこう人通りが多かったのですが、人影が途絶えた瞬間を狙ってシャッターを切っています。落ちついた街角の雰囲気がよく出ていると思います」と言っていただいたのだけど、空の広さは何処にも表現されていなくて、どうしたものやら、、、と。 ![]() 目抜き通り「蔵造りの街並み」沿い、連雀町に沢山ある神社の一つ。神社が多い町だなぁという印象だった。緑色との調和がすてきだった。「緑、黄色、赤、白の垂れ幕と本堂の背後の緑との対比がすばらしいと思います」と言っていただけたので、こちらの感動は伝わる写真になったのかなぁと、少し嬉しい。 ![]() 目抜き通りから1-2本入ったところにあった民家の塀。斜めですよねぇ、、、でも、なぜか、これで安定していたのでした。「よりかかったら倒れそうだね。もう少し露出を切り詰めると、古い感じが強調できますよ」とのことでした。明るすぎるとのことですので、レタッチしてみました。 more→レタッチ後、モノクロ化 ![]() 「菓子屋横丁」にて、きゅうりの浅塩漬け。以前テレビで川越を紹介していたときにも紹介されていたような記憶がある。冷たいほうが美味しいから、と、「1本」とお願いしたら、やおら樽の蓋を開け、発泡スチロールの蓋を開けて、くしに刺してくれる。美味。 ![]() 「氷川神社」の駐車場に生えていた巨木。形が面白くて、撮ってみた。「地面をギリギリのところで画面から外したのが良かったですね」とのことで、当たり前だと言われそうですが、神経を払った箇所というのはわかるものなのだなぁと感心しました。 ![]() ☆レタッチ項目あり☆今回アップした川越の写真の中で、この写真だけ、明度を若干下げました。縁結びの神様がおらるそうです。毎日何個かずつ、お守りをただで配っておられる、とのことで、いただいてきました。お盆だったので人出が少なくて、と、巫女さん曰く、夕方になっても残っているのは珍しいのだそうです。良いご縁がありますように(拍手、拝)。「デジカメの広角端では、この大きな鳥居は入りきれませんね」とのことで、ワイドコンバーターとかいう値段の張る代物が、頭をよぎった。 ![]() 川越の中心地を取り囲むように流れる新河岸川と国道254号線が近づくあたりの民家のお庭。このあたりには、丁寧に作られた畑がここかしこにあり、どの家のお庭も個性的で豊か。 この時期にしては珍しい、とってもきれいな向日葵と出会う。「なんだか清楚な感じがする向日葵ですね」とのことなので、題名を「太陽の天使」にすればよかったかな、と。 ![]() まるで森のような、とっても広い静かな境内。近所の人達が夕涼みに訪れていた。
風のない暑い日でした。高曇りで、ときどき太陽が出てくる、と言う感じ。友人がいるので、川越に行くならば一緒にお昼でも食べようと思っていたのですが、いろいろあって、午後からの参加となりました。今回、いかにも川越らしいところ、というのには目が行かず、他の皆さんとは全然雰囲気の違う写真ばかり(笑)。さて、肝心の講評ですが、きゅうりの写真と最後の喜多院の写真にはコメントがついていませんでした。斜めになった民家の塀の露出の甘いことの指摘があったのみ、と言う感じです。全体的に(どう考えても、)甘い、と思いました。
2004/08/23、お散歩ネット・川越撮影会作品集が公開になりました。参加された皆さんの写真が講評入りでアップされています。先生の作品も数多くアップされていて、見ているだけでもとても勉強になりますよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全然さわやかじゃない、不気味だ、との講評でした。そう言われてみればそうかな、とも思いますが、そうかなぁ、、、信号の映りこみも重いそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]()
毎月テーマが発表されるので、限られた期限のうちに撮影したものを講評してもらうという企画に投稿したものをアップしています。
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大人になったら絶対に行こう!と決めていた奈良の飛鳥路、吉野の桜に行ってきました。奈良に来たというだけで舞い上がってしまい、肝心の写真は、初日の室生寺、翌朝の岡寺のものはめぼしいものがありませんでした。
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